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「第9地区」を観てきました [映画]

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「第9地区」を観てきました。
アメリカで公開されて半年、ようやく日本でも公開です。
プロデューサーの「ピーター・ジャクソン」以外は見知った俳優さんがいませんが、ドキュメンタリータッチで人間と異星人とのコンタクトを描いています。
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大抵はアメリカ映画だと宇宙船はアメリカのどこかに来るモノですが、この作品では南アフリカのヨハネスブルグに現れます。
南アフリカだけあって、原語も英語以外の原語も出てきますが字幕が無いので、何を言ってるのか分かりません、でも異性人語は字幕が出ます。
しかし現れた宇宙船は一向に動きが無く、ついには宇宙船の扉を強制的に排除すると、そこに現れたのは弱り切った多くの異星人達だった。
弱った異星人を放っておく訳にもいかず、動かない宇宙船の下に仮設住宅を造り、住まわせることになります。
しかし、すぐさまその場所はスラム化し異星人の人口も増加、人間と異星人の争いも絶えず、人間からは異星人のゴミをあさる様子を指して"エビ"という蔑称で呼ばれることになる。
冒頭からドキュメンタリーのような色々な人物へのインタビューが差し挟まれ、作品に真実味を与え、それとなく説明にもなってます。
主人公ヴィカスの両親もインタビューに出てきて、何かが彼に起きたことを予測させます。

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地元住民の強い要望でMNUは異星人の移住計画を始める、そして計画の責任者に「シャルト・コプリー」演じる「ヴィカス」が大抜擢される。
なんかぱっとしない彼が何で選ばれたのかよく分かりませんが、ヴィカスはノリノリです。
世界有数の軍需企業でもあるMNUの責任者が義理の父親だからでしょうか。

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ヴィカスの最初の仕事は、異星人に移住計画を理解してもらうために、第9地区を訪れて各住居に登録されている居住者にサインをもらうこと。
ものものしい警備のなか第9地区に訪れるヴィカス、とある住居に訪問し見つけたボトルを触っていると謎の液体を浴びてしまう。
異星人とのトラブルで左腕をケガしながらもなんとか1日目の仕事を終え、愛する妻が待つ家に帰り着くヴィカスだったが、体調を崩し倒れてしまう。
救急病院に行くヴィカスだったが、謎の変異をした彼は強制的にMNUに収容され実験対象とされてしまう。
彼のDNAは異星人への変異をしていて、時間と共にその変異は進行していた。
その変異は異星人のDNA情報によってプロテクトされた武器を使用することも可能になっていた。

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なんとかMNUを脱出したヴィカスだったが、報道により住民に顔が知れ渡り、MNUに追われる身となり行き場を失い、ついに選択する第9地区へ行くことに。
ヴィカスの変異を見てその原因が液体と看破する異星人「ジェイソン・コープ」演じる「クリストファー・ジョンソン」、彼はヴィカスにその液体を取り戻せば元の体に戻す事が出来ると告げる。
クリストファーは他の異星人とは違い理性的で知性が高く、息子思いの父親でもあります。
もう一人の主人公とも言えるクリストファー、彼は追い詰められ利己的な行動をとるヴィカスとは対照的に異星人全体を救おうと忍耐強く行動する善良な存在です。

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