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「グリーンゾーン」を観てきました [映画]

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ハードアクションの「ボーン」シリーズの監督「ポール・グリーングラス」、主演「マット・デイモン」の最新作「グリーンゾーン」を観てきました。
監督はCGを多用せず、なるべく実写で撮影することにこだわりがあるので、ボーンらしくリアルでハードなアクションで楽しめました。それにアクションだけでなくイラク戦争に対してもきちんと描かれていて、よりリアルな印象を持ちました。
撮影はモナコ、スペイン、イギリスなどで行ったそうですが、そうとは思えない程イラクっぽいです。

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「マット・デイモン」演じる「ロイ・ミラー」アメリカ陸軍上級准尉は、大量破壊兵器調査を行うMET隊の隊長として調査を行っているが、その情報はどれも全く的外れで、何かおかしいと感じていた。
将軍を前にしたミーティングで情報が正しいのか問いただすが、相手にされず指示に従えと言われるのみだった。
それを観ていた「ブレンダン・グリーソン」演じる中東担当のCIA局員「マーティ・ブラウン」は、ミラーに接触してきます。
長年中東を担当してきたブラウンは「グレッグ・キニア」演じるアメリカ国防総省情報局の局員「クラーク・パウンドストーン」の方針に懸念を感じていた。

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ミラーは大量破壊兵器調査のため子供の遊び場の土を掘り起こし地下室を探すという、どう考えてもおかしい作戦に従事中「ハリド・アブダラ」演じるイラク人「フレディ」と出会う。
フレディはイラクの高官達が会合を行っているという情報をミラーにもたらし、ミラーはその会合場所に踏み込む。
フレディは祖国イラクのため信念をもって行動している、もう一人の主役のような人物です。
英語にも堪能のため、ミラーの通訳として行動を共にします。
会合場所に踏み込み会合のホスト役の人物と、手帳を手にするが、突如現れた特別部隊により捕らえたイラク人は連行されるが、手帳はなんとか隠し特別部隊から持ち去られずに済みます。

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ミラーは手帳を手に真実を知るため行動し始め、ブラウンに相談をします。
そこで会合場所に踏み込んだ時にイラクの将軍を目撃したこと、ホスト役の人物から手帳を得たことを話します。ブラウンは軍服を脱ぎCIAへ配置換えだと告げる。
ミラーの視点でイラク戦争の真実が描かれていきます。

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