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Evernoteでのトラブル [iPad/iPhone/iPod]

アップデート「Evernote 5.4.3」で以下の不具合は改良されています。


コレが無くては困るマストなアプリ「Evernote」のバージョン「5.4.2」を使っていますが、最近トラブルがあり、焦りました。
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この画面で「矢印の付いたアイコン」をタップしたら・・・。

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こういう真っ白い画面でショートカット画面しか開けなくなる、もしくはグレーの画面で「読み込み中…」のメッセージが表示されてショートカット画面しか開けなくなるのです。
しかもアプリを再起動しても治らず、iPhoneを再起動しても治ることもあるし、治らないこともあります。
これにはホント困りました。

色々ググって試したところ以下の方法で治りました。

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「機内モード」を「ON」にします。

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「Evernote」アプリを一旦終了し、再起動。
とりあえず、この操作で元の画面に戻るようになりました。




「MobileMe」から「iCloud」へ [iPad/iPhone/iPod]

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私は「MobileMe」の会員ですが、今日アップルからメールが来ました。
このメールと公式サイトの「MobileMe の移行に関する情報」をまとめました。


1. 秋に始まる新しいサービス「iCloud」は「iOS 5」と「OS X Lion」のユーザに無料で提供される。
2. 2011年6月6日の時点で「MobileMe」の会員であれば、追加料金無しで2012年6月30日まで会員期間が延長される。
3. 「MobileMe」のサービスは2012年6月30日で終了する。
4. 「iCloud」に登録すると、「MobileMe」のメールアドレスを保持したまま、メール、連絡先、カレンダー、ブックマークを「iCloud」へ移行することができる。
5. 「MobileMe」から「iCloud」への移行に関する詳細や方法は「iCloud」 が利用できるようになった時点でお知らせがある。
6. 新規で「MobileMe」会員になることは出来ない、ただしすでにファミリーパック会員であれば、新規のファミリーメンバーアカウントの取得は可能。
7. ファミリーパックへのアップグレード、追加容量の購入は出来ない。
8. パッケージ版「MobileMe」を購入してから、起動コードが未使用である場合に限り、返金を請求出来る。


「MobileMe」から「iCloud」への移行しても、メール、連絡先、カレンダー、ブックマークが保持出来るので安心しました。
2002年9月27日に「.Mac」加入し、その後「MobileMe」へ移行後もず〜っと使用しているので。
「iCloud」は、2600円で「OS X Lion」にアップデートすれば無料で使えるので、随分節約になります。
同様に「iPad2」は、「iOS 5」にアップデートすれば「iCloud」が使用可能になります。
音楽、画像、アプリ、本、メール、連絡先、カレンダー、ブックマークの同期だけではなく、Wi-Fi経由でのバックアップも出来るので、「iPad2」の使い勝手が更に上がります。
秋が待ち遠しいです。

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「FileMaker Pro 11」を買ってしまいました [iPad/iPhone/iPod]

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今「FileMaker Go」を購入すると、「FileMaker Pro 11」が1万円割引という「スペシャルオファー!」をやっているんです。
このキャンペーンの利用は「App Store」で「FileMaker Go」を購入してから30日以内、もしくは2011年9月16日までという事なので、悩みに悩んで購入しました。
ギリギリに決めたので、販売店での購入ではなく、「FileMaker Store」でのダウンロード販売です。

FileMakerPro11_03.jpg
販売店の場合は「FileMaker Go」を購入後30日以内に、「FileMaker Pro 11」の購入を証明する書類を「FileMaker キャッシュバック事務局」に郵送する必要があるので、お早めの判断が必要です。

私の「FileMaker Pro」購入履歴ですが、
FileMaker Pro 6.0

FileMaker Pro 7.0

FileMaker Pro 8.0

FileMaker Pro 8.5 Advanced

FileMaker Pro 11
といった感じです。
基本的に職場にある「FileMaker Pro」のバージョンにあわせていますが、「FileMaker Pro 8.5 Advanced」は自分にはいらなかったなぁと、なにせ使いこなせず終わりましたから。
今回は約3年ぶりの購入でした。
グラフ機能は確かに魅力的です、わざさざExcelで作り直す必要も無いし、「iPad2」で見ることも出来るので。
ただ、少し心配なのが10月当たりに「MacOS 10.7 Lion」に対応した、新しい「FileMaker Pro 12」が登場するんじゃないかなぁ、なんて思ってます。


iPhoneやiPod touchで使うなら「FileMaker Go」

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iPadで使うなら「FileMaker Go for iPad」

FileMakerGo_iPad.jpg



「FileMaker Go」と「FileMaker Go for iPad」のアイコンはよく見ると背景色が違いますが、もう少し違いが分かりやすい方がいいですね。
私は両方「iTunes」に入っているので、どっちか分からなくなる事があります。


スキャニングサービス「スナップブック(snapbook)」を利用してみました [iPad/iPhone/iPod]

仕事で使う本をPDFしようと考えたんですが、職場で自炊している人を見てると大変そうなので、これはとても自分で出来ないと思い、スキャニングサービスを利用することにしました。

スキャニングサービスのどこを利用しようかなと悩みましたが、サイトが分かりやすかったことや、納期と料金バランスが良かった「スナップブック(snapbook)」にしました。
持ち込みが出来る近場は送料がかからないのでいいなぁと思ったんですが、納期が遅かったりしてイマイチ私の希望に合わなかったのが残念でした。

さて「スナップブック(snapbook)」で実際にスキャニングをお願いしていきます。
ホームページで作業開始予定日や、納期の目安がチェック出来ます。
snapbook_01.jpg


まずは会員登録します。
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会員登録したら、ログインして「マイページ」へ。
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ここで電子化の申し込みをします。
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私は基本のスキャン作業料に加えて、検索したり文書をコピペ出来るOCR(透明テキスト)を依頼しました。

今回の依頼は、
本の数:10冊
スキャン冊分:15冊
料金:15冊 x 200円 + 消費税150円 = 3150円
支払いはクレジットカード
宅急便料金:1160円
合計:4310円
となりました。
ページ数の多い本が多かったので、本の数とスキャン作業の冊数が異なってます。
表紙スキャンやファイル名変更にかかる料金を節約するために、本の題名や著者、編者などをメモりました。

支払いには銀行振込かPaypalを利用したクレジットカード決済が選択出来ます。
今回はPapalを利用したクレジットカード決済を選択しました。
スナップブックで支払いが確認されると、メールが届くので、内容を確認してうえで指定された日程までに本を宅送、もしくは持ち込みます。

本がスナップブックに届くと「マイページで」でこんな感じになります。
あとはデータ化完了のお知らせがメールで届くのを待つだけです。
snapbook_05.jpg


データ化完了のお知らせがメールが届いて、「マイページ」を見るとこのように変わります。
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DOWNLOAD(ダウンロード)をクリックすると、以下のページになります。
snapbook_07.jpg
一番上のファイルを選択すると依頼した全てのPDFが圧縮されたファイルをダウンロード出来て、その下は各PDFを個別にダウンロード出来ます。

PDFの名前を本の題名に変更して、iTunesに入れて、分類用に「アーティスト」、「ジャンル」を入力して「iPad2」と同期して終了だったんですが・・・。
「iPad2」の「iBooks」でPDFを見ると、表示されるまでえらく待たされます、あれれ。
特に60MBを超えるものは極端に遅いのです、Macでは問題ないのですが。

本のページ数やグラフィックが多かったのか、サイズが最大で120MBと大きいのが原因かなと思い、「Adobe Acrobat」のPDF最適化機能を利用して解像度を落として、サイズを約半分にしました。
ただし検索するため、OCRは外してないです。
おかげでサクサクとPDFが表示されるようになりました。
解像度を落としたので拡大すると当然、文字やグラフィックが荒れますが、問題ないレベルです。

PDFを閲覧するデバイスごとに最適化した方が快適なんですね、これは勉強になりました。
スキャニングサービスの中には、こういったデバイスごとの最適化をしてくれるところや、解像度を細かく指定出来るところもあるので、よく調べた方がいいですね。

さて、まだまだPDFにする本が仕事だけでも数十冊あるんで、この作業を当面続けていきます。
本が無くなっていくので、本棚の整理も同時進行です。


気泡が入らない「iPad2」用液晶保護フィルム「moshi iVisor AG for iPad」 [iPad/iPhone/iPod]

「iPad2」にケースを付けているのに、なぜ液晶保護フィルムを付けていないのか、それは購入したんですが、貼るのに失敗したからです。
どうしても気泡が入り、貼り直している時に液晶保護フィルムを傷つけてしまい断念してしまいました。
やはり、携帯やスマートフォンに比べて大きな液晶に保護フィルムを貼るのは根気が要りますね。

そんな時に発見したのが、この「moshi iVisor AG for iPad」という商品。
液晶ではなく、液晶の周囲に吸着するため、気泡が構造的に入らないという独特の機能を持っています。
私のような不器用で根性なしでも貼れそうな気がします。
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「amazon」で買いましたが、パッケージは英語で、日本語の説明書は付いてきませんでした。
裏の図で大体分かりますが、日本語の説明書があった方が優しいと思います。
とはいえ、公式サイトで詳細な説明があるので、そちらを参照しました。

手順
1. 同梱されているマイクロファイバーでiPad 2スクリーンの塵を取り除く。
2. iVisorの裏の保護フィルム(#1とラベルされている)をゆっくり剥がす。
3. iVisorの丸い穴の部分をiPad 2のホームボタンにしっかり合わせて、下の方からiVisorを正確に合わせます。
4. iVisorの周りの部分をやさしく押して貼付ける。

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内容は液晶保護フィルムと、マイクロファイバークロスです。

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液晶保護フィルムのサイズを確認します。
大抵の液晶保護フィルムと同様に、ほんの少し小さめに作られています。
なにより、「SwichEasy Canvas for iPad2」が付いたまま作業できます。

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気泡は入らないとはいえ、液晶と保護フィルムの間にゴミがあるのは嫌なので、マイクロファイバークロスで綺麗にゴミを除去して貼り付けました。
スクリーン部分の気泡を取り除く作業がないので、実に簡単に貼ることが出来ます。
でも吸着部分には気泡が入る事があるので、セロハンテープやメンディングテープでホコリを取り除き気泡を除去する必要があります。

液晶と保護フィルムに隙間があるので、操作性はどうなんだろうと思ってましたが、指滑りが良くなり、操作性が上がりました。
保護フィルムはアンチグレアなので、光の反射は減りましたが、画面がねむくなってしまうのはしょうがないところです。
今後は光沢タイプが登場することを期待してます。

それと公式サイトには液晶保護フィルムのクリーニングの仕方まで説明されています。
1. iVisorをiPad2から外し、水の蛇口の下で優しくすすぎます、必要に応じて少量の台所洗剤を使用します。
2. スクリーン上の塵やゴミを優しく払いのけ、iVisorの裏面の粘着面はすすいで綺麗にします。
3. 水洗いをしたら、iVisorをタオルの上に粘着面を上にして置き、乾燥させます。
4. 再度iPad2に装着する前に、iVisorが完全に乾燥していることを確認します。
5. iVisorをiPad2に貼り付けます。
更に、月1回以上iVisorをクリーニングすることをお勧めされてますが、私は面倒くさがりなので、そんなにしないと思います。
とはいえ、クリーニングして再度使用出来るのは心強いですね、貼るのにストレスが少ないので、汚れたら洗おうという気が起きます。


「iPad」のカレンダーで映画の公開日をチェックする方法 [iPad/iPhone/iPod]

映画を観ようかと考えた時に、あれっ公開日いつだっけと思う事ってよくあるのと、私が映画好きなので、職場でもよく聞かれて調べることがあります。
そんな時に便利なのが「映画.com」が無償配布している「映画の公開予定スケジュール」です。
MacからだとアドレスをクリックするだけでiCalに登録されるので簡単ですが、「iPad」では少し操作が違うので、その登録方法です。

まずは「iPad」の「Safari」で、「映画.comの映画の公開予定スケジュール」を開きます。
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示されているアドレスの所をタップしたままにしていると、選択枝がポップアップされるので、「コピー」を選択します。
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「Safari」を閉じて「設定」を開きます。
ここから、「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウントを追加」→「その他」→「照会するカレンダーを追加」と進んでいきます。
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「照会するカレンダーを追加」までいったら、先ほどコピーしたアドレスをペーストします。
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ここでカレンダー名の変更も出来ます。

実際に「iPad2」の「iCal」で見るとこんな感じです。
公開日だけではなくあらすじなどの情報や、「映画.com」の作品紹介記事へのリンクが貼られていて、便利です。
icalmovies_011.jpg



ちなみに私は他に祭日や、天気予報も登録しています。
祭日はアップルサイトの「iCalカレンダーライブラリー」
天気予報は「ライブドア天気情報」
からゲットしました。
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「iPhone4」にあって「iPad 2」に無い標準アプリ [iPad/iPhone/iPod]

「iPhone4」にはあるのに、「iPad 2」にはナゼか無い標準アプリとして、「コンパス」と「計算機」があります。
いずれは対応するとは思いますが、ないと不便なので、アプリを探して入れました。

計算機は「ツイン 電卓」です。
有料ですが、シンプルなデザインが気に入ってつい買ってしまいました。
今だと期間限定で50%OFFの「115円」で買えます。
大きくてタップしやすいのと、使うまで気付きませんでしたが、2つ計算機があると便利な場面がよくあります。
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コンパスは無料の「Compass for iPad (Free)」にしました。
まるで標準アプリのようなシンプルなデザインです。
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「iPad Camera Connection Kit」を買いました [iPad/iPhone/iPod]

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デジカメと持ち歩くなら、これがあると便利そうと思い、「iPad Camera Connection Kit」を買いました。

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iPadのDockコネクタに接続するSDカードリーダーと、USBでカメラなどに接続するコネクタのセットになっています。
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シンプルなデザインで、コネクタの端子にはカバーも付いています。
なかなかの大きさで、「SwichEasy Canvas for iPad2」を付けた「iPad2」にそのまま接続出来るのか、少し不安です。
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少しばかり浮くんですが、ケースを付けたまま接続出来ました。
iPadが対応している画像や動画をSDカードから読み込めます。
パソコンから画像や動画をiPadに移す場合は、「DCIM」というフォルダを作成して、そこに画像や動画を入れると認識されます。
RAW画像に対応し、読み込み速度もなかなかですので、デジタル一眼レフとセットで持ち歩くのもお勧めです。
他の人に見せるのにも便利です。

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「iPad2」と「iPhone4」を接続した状態で、「iPhone4」側で撮影すると「iPad2」にも転送されます。
ただし、「iPhone3G」には対応していないので注意が必要です。

iPad_CameraKit_014.jpg
USBが接続出来るのなら、いけるかなと思って「Apple Keyboard」を接続してみましたが・・・。
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職場で使えたらと淡い期待を持ってましたが、ダメでした残念。


「iPad Wi-Fi+3G」で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使う [iPad/iPhone/iPod]

「iPad Wi-Fi+3G」をソフトバンクで新規加入すると、特に断らない限り「ソフトバンクWi-Fiスポット(i)」が付いてきます。
加入から24ヶ月無料で使用出来るので、よく行くマクドナルドで使えるように設定しました。

この設定をするのに「iPad一括設定」を使います。
「iPad一括設定」は、「@i.softbank.jp」のメールアカウント、「ソフトバンクWi-Fiスポット」の利用開始、「fon」の利用開始と「fonルーター」の設定を一括でしてくれる便利なものです。

「@i.softbank.jp」アカウントも設定されるので、初期状態から変えていない方は「My SoftBank」であらかじめ変えておいた方がいいです。

さてここから、実際に「iPad2」で設定していきますが、Wi-Fiではなく3G通信で行って下さい。
Wi-Fiだとエラー表示されて、進めません。

「iPad2」で「Safari」を起動します。
ソフトバンク公式サイトへ移動。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」

「設定方法について」

「iPad Wi-Fi+3G」
と開いていくと、下記のページが表示されます。
iPad2_Wi_Fi_01.jpg

そこから「Safariを起動しhttp://sbwifi.jp/にアクセス」を選択します。

iPad2_Wi_Fi_02.jpg

利用規約を確認し、「同意(設定開始)」を選択します。

iPad2_Wi_Fi_03.jpg
iPad2_Wi_Fi_04.jpg
「インストール」を選択していきます。

iPad2_Wi_Fi_05.jpg
「パスコード」を入力します。パスコードを設定していない方はこの画面が出ないと思います。

iPad2_Wi_Fi_07.jpg
メールアドレスで使用する自分の署名を入力します。

iPad2_Wi_Fi_08.jpg
iPad2_Wi_Fi_09.jpg
これで「一括設定」が終了です。

「Wi-Fi」をONにしたままマクドナルドで「iPad2」を起動すると、自動でWi-Fiスポットに接続されました。
iPad2_Wi_Fi_010.jpg

自動で接続されない場合は、以下の方法で。
1. 「設定」→「Wi-Fi」をONにする。
2. 「Safari」を起動する。
3. 「Wi-Fiネットワークを選択」のダイアログが表示される。
4. 「ソフトバンクWi-Fiスポット」の場合は、「FON」もしくは「mobilepoint」、「0001softbank」を選択する。
「FON_FREE_INTERNET」の場合は「FON_FREE_INTERNET」を選択する。
ログイン画面が現れる場合はソフトバンクの「i.softbank.jp」メールアドレスと、メールパスワードを入力する。


「iBooks」アプリでPDFを快適に使う [iPad/iPhone/iPod]

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最近は「iPhone4」、「iPad」に標準で入っているアプリ「iBooks」ですが、購入した本を閲覧する以外にも、PDFが閲覧出来るようになってます。
ファイル名や、本文の検索が可能で、しおりも付加できるので、仕事で使うマニュアルやガイドライン、本を見るのに使っています。

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「iBooks」アプリにPDFを追加するにはiTunesの「ブック」で行います。
そこにドラッグしていくだけでPDFを追加出来ます。
大事なのはPDFを分類しておくことです。
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PDFの「情報を見る」で現れるダイアログですが、音楽向けなので項目が分かりにくいのが難点です。
項目のうち「名前」、「アーティスト」、「ジャンル」の3項目を入力しておくと、あとで必要なPDFを探すのが容易になります。
各項目は、
「名前」は、「iTunes」上では「名前」、「iPad」上では「タイトル」
「アーティスト」「iTunes」と「iPad」上では「作者」
「ジャンル」は、「iTunes」と「iPad」上では「カテゴリ」
となります。
検索で探すことが出来ますが、分類別に一覧出来るのは快適です。
しかし項目の呼び名は統一して欲しいですね。
こうして分類したPDFをMacもしくはPCに接続した「iPad」、「iPhone」に同期します。


ここからは「iPad2」上の「iBooks」での操作です。
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iBooks_05.jpg
「コレクション」で「PDF」を選ぶとPDFが表示されます。
iBooks_014.jpg
下のメニューには「タイトル」、「作者」、「カテゴリ」があり、タップすると各項目別に並びます。
特にカテゴリ別は仕切りが付いて、分かりやすく表示されます。

ここからはPDFを開いてからの操作です。
PDFを開くと上にメニューが並び、下には小さいサムネイルが並びます。
iBooks_06.jpg


「設定」アプリを開くことなく、照度の変更が出来ます。
iBooks_07.jpg


本文を検索出来ます。
iBooks_08.jpg


対応したプリントがあれば、プリントも可能です。
iBooks_09.jpg


上のメニューの「ライブラリ」の横にあるボタンをタップすると大きいサムネイル表示になります。
iBooks_010.jpg


右側の「しおり」横のボタンをタップすると目次が表示されて、各目次からジャンプも出来ます。
iBooks_011.jpg


「しおり」をタップすると、しおりを付けたページがサムネイル表示されます。
iBooks_012.jpg



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